仕事がえりに。

日々のなにげに感動的。そんなものを撮ってみたいものです。

20 2017

大歩危駅を俯瞰する。

探せば、俯瞰撮影地は見つかる。
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昔の写真で見た俯瞰撮影地は、残っている場所も在れば、木々に覆われ撮れなくなって

いる所も沢山あった。

見れる俯瞰撮影地を。

土讃線。
19 2017

緑の田園に映えますな~ッ。

三両編成の車両は、それぞれ違う目立つ色です。

緑の田園に、なかなか良い感じに映えますね。

良い感じのクル-ズ列車です。
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四国まんなか 千年ものがたり。

土讃線。
19 2017

浜沿いの堤防。

浜沿いの堤防には、延長の堤防は設置されていない。

こちら側から、一枚撮っておく。
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琴平電鉄。
19 2017

海沿いの志度線。

高松琴平電鉄 志度線は、終着駅付近は海沿いを走り、琴平電鉄の写真と

言えばここの景色を良く見ていました。

現地に着いて見ると、波除の堤防がさらに延長されて、昔のような写真は撮れなく

なっていましたね。

それでも、海沿いの写真を撮りたいもので、何とか頑張って撮ってみた。
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琴平電鉄 志度線。
19 2017

北条のひまわり。

梅雨明けしたら、さらに暑さ倍増。

暑い。
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夏のイメ-ジノ花。

ひまわりは、元気いっぱい。

北条鉄道。
19 2017

四国の普通列車。

土讃線には、どこでも走っているキハ40の姿は無い。

四国の固有種。

キハなんやろ。
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パチリと頂く。

土讃線。
19 2017

丸福旅館。

三連休の中日。

目的地も、宿泊場所も決めずに出かけたので、当然当日の宿泊場所を見つける

には、困難になるのも解っている。

だけど、そんな困難な感じも笑いに変えて、宿泊施設を見つけるのだ-。

宿泊地を、阿波池田駅周辺と決め探す。

駅には、やっぱり昔ながらの民宿や旅館がある。

こちらとしては、寝る場所と汗を流す風呂さえあれば問題なし。


ご飯は、地元の商店街に出かけ、地の物が食べられれば良しなのだ。



そんな所で、19時から電話をかけてたどり着いた丸福旅館。

素泊まり3000円。

おせじにも綺麗な旅館ではないが、築昭和8年の年代物の旅館は懐かしい風情を残し。

おば-さん一人で営業されていた。

ちょうど、僕生まれた50年前、この阿波池田界隈が栄えていた時期だったらしい。

宿泊したこの日は、この町の花火の日。

寂しくなった阿波池田の街だが、この花火の日は、昔から変わらないそうだ。
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オッサン二人の残り香のする、部屋。

快適に泊まらせていただいた。


丸福旅館。

19 2017

大歩危小歩危。

33年ぶりにおとずれたこの場所。

なんだか懐かしいやら、この区間歩いたな~やら思い出しましたが、昔からこの場所は

吉野川の急流下りが有名な、景観地。

今では、モンベルンのお店も出来ていて、ラフィングが盛んにおこなわれています。
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山の上からの俯瞰です。

こんな景色が撮れるのも、実は源平合戦の平家の先人が開拓した地が、ここだから。

この場所にかかわらず、四国の険しい山の斜面に点在する民家は、遠い昔の出来事が今に

続いているて事です。


そんな場所からありがたく、俯瞰撮影でありますね。



土讃線。
18 2017

望遠でよって花ピン。

この場所で、いろいろ試して撮っていました。

ま~ッ、けっきょくはレトロ電車を置きにかかって撮りましたが。笑
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この感じが、一番良かったのでは無いかと思います。

琴平電鉄。
18 2017

坪尻駅の夜景。

坪尻駅の写真は、何回も見た事がありますが、夜景の坪尻駅は見た事など無い。

ま~ッ、撮る人がいないて事やな~ッ。

ならば、撮ろう。笑
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ここは、もともと峠の信号所。

昔から峠の交換場所であったこの場所。

今でも、特急は駅を横目に通り過ぎて行く。
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普通列車は、わざわざスイッチバックして峠の駅で待機する。

山深い谷間の駅は、今では乗り降りする人はほとんどいない。

ライトに照らされて浮かぶレ-ル。

スイッチバック駅で有る事が良く解りますね。



特急通過の後、ゆっくり普通列車が走りはじめました。


土讃線。
18 2017

もう一枚。

夕日の期間。
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四国の路線は、まだまだ特急が沢山走っていて1時間に1往復必ずやって来る。

昔の国鉄時代の雰囲気がありますね。
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土讃線。
18 2017

夕日の時間。

四国の土讃線は、山深く吉野川沿いに走っています。

昔から有名な撮影地も多く、箸蔵~佃の長い鉄橋で夕暮れの時間を迎えたので

ここで、夕暮れを待ちます。
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普通列車も、四国にしか走っていない車両です。

トラス型の鉄橋とガ-タ-橋の組み合わせの鉄橋と。

シルエットで一枚。



土讃線。
18 2017

坪尻駅。

塩入駅から、峠を越えればもう坪尻駅。

行こう。

すでに15時を過ぎている、おそらく谷深い坪尻駅は陰っているだろうけど

僕は、順光の時間より、変化の有る時間の方が好きだ。
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光の残った所と、光の落ちた所が有る景色は、谷深い駅の雰囲気をより感じさせて

くれると思う。


特急南風が、スイッチバック駅を横目に駆けて行く。



土讃線。
18 2017

予定など無い。

予定は、レトロ電車を撮る事だけ、それ以外は出たとこ勝負。

風の吹くままふらふらと、行きたいと思った所に行って見るだけ。

琴平電鉄近くに、土讃線が走っている。

ここにもひまわり畑があるらいい。

そこを覗いてみよう。


JR塩入駅周辺のひまわり畑は、大勢のひまわり見物の方で、大変にぎわっていましたが

現地は気温が高すぎて、ひまわりも元気がなさげで、下を向いていました。
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元気の良い、小さなひまわりを一本撮りで。

アンパンマン特急が駆けて行きます。

土讃線。
18 2017

レトロ電車。

のり次長さんと共に、日曜日、月曜日と四国の鉄道を撮りに行きました。

四国もこの季節ですので、二日とも35℃越えで、なかなかヘロヘロになりながらの

撮影となりましたが、旅に出るてのは予測出来ない出来事がおきるし体験するし面白いものですね。

さて、琴平電鉄です。

月に一度のレトロ電車の運行日。

製造 大正15年の電車が、古さを感じさせない元気な走りで駆け抜けて行きます。
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この車両がまだ、4両も残っているのだから、びっくりしますね。

鉄橋下に、一面の黄色い花が沢山咲いていました。

そんな季節の景色と合わせ。

パチリと。



琴平電鉄。
15 2017

トンネル越しに。

昼過ぎに、仕事の依頼が舞い込み、撮影を昼過ぎで切り上げ、神戸に帰る。

仕事の依頼が無ければ、夕方まで撮っていたかもしれませんが、続きは次回とします。

沿線事情は、大方今回で解りましたので、次回はもっと狙いを定めて撮りましょうか。
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トンネル越しの、上り列車を撮って、今回は退却です。


三江線。
15 2017

昼過ぎまで、時間たっぷり。

昨日、夜に走った川沿いを、昼までロケして歩きます。

しかしま~、景色のあまり変化が無く、けっきょく撮ったのは沿線のアジサイ。
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三江線。
15 2017

2日目の朝。

江津のビジネスホテルに泊まっていた。

5時台の始発は、寝過ごした。

8時台の上り列車は撮りに向かったが、お腹が差し込んで、列車をやり過ごす。

朝の3本の列車の内、すでに2本の列車が行きすぎた。

次の列車を逃すと、昼まで列車は走らない。

えらい事です。

朝は是非とも、赤い石州瓦の集落と撮りたかったが、すでに予定は総崩れです。


赤い石州瓦の集落との撮影は次回として、江津本町駅にアジサイが咲いていた。

季節物は撮っておかないと、来年は無いので、ここで撮る事とした。
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この駅は、江の川沿いの駅。

なかなか良い雰囲気の単線駅です。


桜の木も有ったので、おそらく春は良い感じの桜が咲いていたのだろう。

もう、来年なんて撮れませんわね~。

少々、残念な感じがしました。
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三江線。
15 2017

江平駅停車中。

撮れるなら、撮っておこう。

一日の本数は少ない。
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この後、江の川沿いを降り、江津市に向かう。

この日の撮影は、これでお終い。


三江線。
15 2017

三瓶山を望む俯瞰撮影地でしたが。

ムシムシとした空気の中。

視界が良い訳も無く、三瓶山は霞んで良い感じに見えませんでした。

仕方が無いので、江の川を入れて俯瞰撮影です。
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夕日の時間です。

三江線。
15 2017

山の上から。

俯瞰撮影地を見つけたのでそこから。

定番の俯瞰撮影地から、少し横を見ていると、江の川をバックに線路がチョロリと

覗いていました。

運行本数も少ないので、撮れるのならカット数を増やしたい。

そんな所で、パチリとチョロリ写真出来上がり。
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三江線。