仕事がえりに。

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17 2017

備後落合駅で折り返し。

ラッセル車の運用は大変な手間とコストがかかっていますね。

一往復するのに、運転手さん1名、その他ラッセルに乗り込み作業をする人6名。

ラッセルが入線する前に、出雲坂根駅でポイントなど補器類の点検と雪かきをする職員さん

3名。

目にした人数だけでも10名の方が作業をされています。

そして、この日に乗車した人、数名。

撮影に来た人達、私も含めて50人以上。



数名の方々を安全に運ぶ、運行に関わる方々の使命感みたいなものを感じますし

これはコストが合うはずなどない事も十分に感じます。

日本最西端のラッセル車、そしてここは超ロ-カル線。

何とも、そんな奇跡的なミスマッチの中、いつ無くなるとも解らない状況で

走り続ける、木次ラッセルであります。
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なので、走っている限り、毎年写真に残したい。

撮影が厳しくとも、追いかけたい。

そんなふうに思います。

木次ラッセル。

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